お別れ

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病気療養のため入院されていたAccess Japanの渡辺薫さんが11月14日の深夜(11月15日)にアデレードの病院にて永眠されました。ピーター・スミステニスアカデミーの現地校に通学する子供たちのお世話役として、日本人の受け入れを開始した当初より、10年以上に渡りお手伝いを頂きました。学校生活やステイ先のケアをはじめ、親元を離れ不安な子供たちのお姉さんお母さん役として時には厳しく本音で接してくれる頼れる方でした。今の留学生はもとより社会に出て活躍している元留学生のみなさんも明るく・強く・やさしい薫さんの記憶は今でも残っている事と思います。毎年ハイスクールを卒業するテニス留学生の卒業式に行って、留学当初は幼く不安を抱えていた生徒達が心身ともに逞しくなって卒業して行くのを見るのを一緒に見るのを楽しみにしていました。ご主人のマットと日本から来られていたお母様のみなえさんとお会いしてきました。亡くなる日は穏やかで笑顔も多かったとのことでした。みなえさんは8月にアデレードに来られてから一日も休まず病院に通ったそうです。毎年長期でアデレードに来られていたのでテニス留学生とも顔見知りが多く、みんながどれほど薫さんを慕っていたか、また今回の事で沢山の暖かいメッセージを頂いている事をお伝えしました。“テニス留学生の方達に、毎日元気に一日一日を一生懸命生きて行ってくださいと伝えてください”との事でした。薫さんいままでありがとうございました。これからも我々を見守ってくださいね!

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