コーチングスタッフ

ピーター・スミス<small>Peter Smith</small>

ピーター・スミスPeter Smith

豪州が生んだ最後の世界ナンバー1、レイトン・ヒューイットら多くのトッププロを指導してきた彼は、レベルに関わらず、誰に対しても真剣に指導し、生徒を上達させることを生き甲斐とする真の指導者。コーチとしてときに非常に厳しくありながら、生徒たちから絶大な信頼を得ているピーターのもとには、今も元教え子が、忠言を求めて舞い戻ってくる。フェデラーのジュニア時代の指導者ピーター・カーター、新進気鋭のアレックス・デミノーの指導に携わったヒューイットなど、彼の教えを受けてきた選手の中には、プレーヤーとしてだけでなく、指導者としても突出した人物が多く輩出されている。彼の『教えること』への情熱は、アカデミーの全コーチたちの礎ともなっている。

ルーク・スミス<small>Luke Smith</small>

ルーク・スミスLuke Smith

ピーターの次男である彼は、レベルに関わらず、それぞれの選手の個性を生かしつつ成長させるという父のコーチング概念を受け継ぐ、同アカデミーのヘッド・コーチ。米・ネバダ大学時代には、権威ある大学リーグNCAA のシングルス、ダブルスで優勝を遂げた。大学卒業後はグランドスラム・レベルの大会に出場するツアー・プロとしての活動を始め、98年にはヒューイットと組んだダブルスでオーストラリアン・オープン3回戦に進出。しかしその後、故障のため早めの引退を強いられ、指導者の道を選んだ。ジュニア時代の伊藤雄哉の指導者でもある彼は、現在アデレードの多くのトップジュニア、プロを目指す若手選手の指導に従事している。

大谷 敦<small>(オオガイ アツシ)</small>

大谷 敦(オオガイ アツシ)

Tennis Australia Club Professional Coach。

日本人受け入れ責任者としてトレーニングや生活面など様々なサポートを行なう。日本人の留学においてピーターやルークとの間をつなぐ重要な存在。これまでサポートしてきた日本人の数は500人を超える。

ジョー・スカルジ<small>Joel Scalzi</small>

ジョー・スカルジJoel Scalzi

シニアコーチ。元オーストラリア18歳以下トップ10プレーヤー。全米大学リーグでは、ディビジョン1のトロイ大学でプレーした。人気のテレビ番組「ビッグ・ブラザー」に出場し、7年間プロのラジオパーソナリティーを務めた彼は、オーストラリアではちょっとした有名人でもある。

アキコ・ピスジュク

アキコ・ピスジュク

7歳から志津テニスクラブ(千葉県)でテニスを始め、全国中学、インターハイ、インカレ出場。日本体育大学出身。2000年シドニーで大谷コーチと出会い、アシストコーチをしながらツアー大会を経験。2005年からアデレード在住。アカデミースタッフとして留学生のサポートを行なう。

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