ハイスクールプログラム

現地の高校に通学しながらテニスを学ぶテニス留学プログラムです。 1タームの体験プログラムから現地で高校を卒業する卒業プログラムまであります。 南オーストラリア州政府教育省は海外からの留学生を積極的に受け入れていて、アデレード 市内および近郊の高校では世界中から集まった多くの留学生が学んでいます。 現地では留学生の安全が重視されていて、教育省では24時間緊急連絡先も提供しています。 日常的なサポートでは、留学生が学校とホームステイ先で安全で楽しい留学生活を過ごすこ とはもちろん、留学生と地元の生徒双方が異なる文化体験を通してグローバル市民になるこ とも考慮されています。 ピータースミステニスアカデミーでも、学校面を専門にサポートする現地日本人スタッフを配 置し、よりスムーズにオーストラリアでの学校生活を送れるように、また進学のための準備に ついてもお手伝いしています。 アデレードの教育水準は高く、個を大事にするオーストラリアの指導方針は生徒の将来に大 きく役立つはずです。
アデレードでは、Marryatville High SchoolとHenley High Schoolで授業の一環としてテニスプロ グラムがあり、テニスと学業を両立させるためのサポート体制も整っています。 テニスプログラムでは基本的に週2回の実技のクラス、1回の教室でのクラスがあります。 両校ともテニスは州および国のトップレベルにあり、全国大会でも活躍しています。 プログラムの卒業生のほとんどが日本、オーストラリア、アメリカの大学に進学しますが、選 択肢が多いのもこのプログラムのメリットです。

 

アメリカの大学進学に関しては、オーストラリアの高校卒業後に全額スカラシップによるテニ ス留学を実現できる可能性もあり、実際に現在アメリカの大学で活躍しているピータースミス テニスアカデミー卒業生もいます。

 

 

 

 

 

 

 

提携ハイスクール

生徒紹介

石田貴一(マリアットビルハイスクール10年生 神奈川出身)

小学校の時初めてアデレードを訪れその後も定期的にアカデミーに短期テニス留学。ハイスクール入学と同時に長期でのテニス留学に切り替える。現在はマリアットビルハイスクールのナンバー1プレーヤーとして活躍。2017年10月にはニュージーランドで行われたITFJrにトライして予選から本戦セミファイナルまで勝ち進みました。小さい時からピーターやルークに多彩なテクニックを学びオールラウンドの攻撃的なプレーヤーでThe Drive のトップグレードのState League でも活躍中!

   

体験者の声

山﨑功乃祐

山﨑功乃祐

早稲田大学 法学部

私は、中学3年生から高校卒業までの約4年間、ピータースミステニスアカデミーでテニスをしながら、Marryatville High Schoolに留学していました。
留学当初、英語もままならず、他の日本人留学生もいなかったため、授業についていけるか不安でしたが、Marryatvilleは英語教育等の留学生のためのサポートが充実しており、比較的スムーズに高校生活に慣れることができ、卒業時には成績優秀者として表彰を受けることもできました。また、高校で出会った友人達とはいまだに連絡を取っており、毎年誰かが日本に留学か旅行にやってくるので観光案内をしたりしています。
また、テニス面に関しては、留学当初、現地大会に出場しても、初戦や二回戦で敗退することが多かったのですが、学校に通いながら(Marryatvilleでも練習があります)、ピーターやルーク、大谷さんの言うとおりに練習を続けた結果、高校の友人と出場したAMT(Australian Money Tournament)ダブルスでBest8や、高校団体戦の一番上のディビジョンであるDRIVE TENNISのメンバーとして州大会で優勝することもできました。
学業と毎日のテニスの両立は通常の高校留学に比べて、忙しさは段違いだったとは思いますが、高校留学だけでも楽しいのに、それに加えてテニスもできるプログラムはとても充実していました。

 

宮部赳志

宮部赳志

南オーストラリア州立大学スポーツマネジメント科3年

2008年に錦織選手の活躍を見て刺激を受け、小学5年の時にアデレードに2週間、テニス留学をしました。

中学校は全国なテニスの強豪校だったのですが、中学2年生の夏休みを利用して、もう一度レベルアップのためアデレードに渡りました。その滞在期間中にMarryatville High Schoolの見学に行きました。
アデレードでテニスと学業、特に英語を学びたいという気持ちが芽生えて、帰国後両親にその気持ちを明かしました。

そして、2012年1月から長期のテニス留学でオーストラリアに渡りました。しかしその当時に英語力は低く、会話も長く続かないし、学校での勉強も慣れるまでは大変でした。

しかし、テニスを通じてたくさんの仲間に出会うことによって、自然と積極的にコミュケーションを取ることが出来るようになりました。またお気に入りの映画を何度も繰り返し見ているうちに自然と耳が慣れていました。

アカデミーでは放課後にグループレッスンやピーターのプライベートレッスンを受けまし。毎回新しい学びがあり毎回ワクワクした気持ちで通い続けることが出来ました。

高校卒業する1年前は日本の大学に入ることを考えていましたが、University of South Australia(南オーストラリア州立大学)のオープンキャンパスに1日参加した際に、現在私が学んでいるスポーツマネジメント学科を知りとても興味を持ちました。

そしてハイスクール卒業後はUniversity of South Australia のスポーツマネジメント学科に通い現在3年生です。

スポーツビジネスについて学ぶことはとても楽しく、教室で学ぶだけではなく、実際に学んだことをインターンシップやボランティア活動で試して見ることはとても有意義でした。

テニスをきっかけとしてスタートした海外留学でしたが、大好きなテニスを続けながら高校と大学で学び毎日が充実していてあっという間の7年間でした。アデレードの街はスポーツと学業に集中するのにはとても適している街だと思っています。オーストラリアの人たちはとてもフレンドリーでまた海外からもテニスや勉強に来ている留学生が多く、アデレードにいながら世界を知ることが出来ました。

大好なアデレードは私にとって第二の故郷になりました。